表示対象:
申込受付中
2021年6月に開催したセミナーの、アーカイブ動画です。インテージでは、新たな生活価値創造の探究のため2017年から2020年の3年間、リサーチを活用したワークショップデザイン論の産学共同研究を、株式会社MIMIGURIの代表取締役Co-CEOで、東京大学大学院情報学環特任助教でもあられる安斎勇樹氏を中心に行ってまいりました。本セミナーでは、その産学共同研究の成果の一つとして関わった書籍『リサーチ・ドリブン・イノベーション』の中で述べられている、―「問い」を起点にデータを手掛かりとしながら事業の新たな可能性を探り出す方法―リサーチによるイノベーションの創造をテーマに、インテージの生活者理解を基盤としたイノベーション創造の取り組みやこれからの「リサーチャー」の役割についてご説明します。特別ゲストとして『リサーチ・ドリブン・イノベーション』の著者の一人であり、共同研究にも関わった株式会社MIMIGURIマネージャーの小田裕和氏をお迎えします。小田氏には、企業のイノベーションを妨げている要因や、それを解決する手段として、本質を探究する「問い」に注目したプロセスをご紹介いただきます。★書籍『リサーチ・ドリブン・イノベーション~「問い」を起点にアイデアを探求する~』について不確実性の増す社会の中で、それぞれの企業が、新たな取り組みのための独自の方向性を探究していくことが求められています。自分たちのありたい姿を描き出すために、どのようなプロセスを歩んでいくべきなのか。問いやデータの解釈、あるいは対話の必要性など、新たな探索のプロセスに欠かせないポイントを紹介しています。弊社が実施したリサーチ事例も数多く掲載しております。
申込受付中
2021年9月に開催したセミナーの、アーカイブ動画です。近年、深い生活者理解をベースに、生活者にとっての価値に基づいた商品・サービスの開発や、生活者の行動・意識を起点としたマーケティング施策を立案・実行することが求められています。生活者を理解するには、ニーズ把握に加え、生活者自身が気づかない潜在行動を洞察し、課題を発見することが求められます。本セミナーでは、生活者の潜在行動を把握する調査手法を、2部構成で事例を交えてご紹介します。第1部では、ITを活用したリモート行動観察によって対面調査をすべてオンライン化し、生活者の潜在行動を把握、商品開発/商品評価を実現した手法と事例。第2部では、今までの概念のもとに編み出した仮説検証型の調査から脱却し、n=1を読み解くことでリサーチクリエイション(=アイデア構築)をしていく方法をご紹介します。
申込受付中
2022年11月に開催したセミナーの、アーカイブ動画です。アジャイルなマーケティングを実践するためには、生活者をスピーディに理解して仮説を構築し、その上で施策に活かすことが重要です。リサーチ・アンド・イノベーション(RnI※)では、お買物・家計簿アプリ「CODE」の285万人超のユーザーの購買ログをもとにターゲットとなる実購買者を素早く抽出し、オンラインでインタビューすることができます。本セミナーでは、商品の作り手であるメーカーのマーケターが、買い手と直接対面して「生の声」を聞き、次の打ち手に繋げるというアジャイル・マーケティングの取組みについて、日本を代表する食品メーカーである味の素株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社の事例をご紹介しながらお届けします。・自社品や競合品を「確実に」買っている生活者の話を直に聴きたいが、適切な手法が分からない・通常の定性調査は、生活者にカジュアルにインタビューするにはコストや時間がかかり過ぎて敷居が高い・・・といった悩みをお持ちのマーケティング実務者の皆さまには特におすすめです。※動画終了後に、アンケートが表示されます。アンケートに回答いただいた後に、講義資料PDFデータをDLいただけます。 
申込受付中
2023年2月に開催したセミナーの、アーカイブ動画です。ブランドの持続的成長を目指して、LTV向上やファン育成などへの関心が高まっていますが、日用消費財で生活者と長期の関係性が実現できるのか、それらの取り組みが将来のビジネスに本当に貢献するのか、各社、悩みながらの試行錯誤を進めていらっしゃいます。本セミナーでは、日用消費財メーカーのお客さまからインテージに寄せられることが増えている、「生活者との関係性進化によるブランドの成長」に関する課題と、その課題解決のヒントとなるロングセラーブランドのビジネス・ドライバーを、消費者パネル SCIの分析結果をもとに紹介します。
申込受付中
2023/03/07 00:00 - 2030/02/28 23:59
テレビCM効果と紐づけたSCI活用方法
2023年2月に開催したセミナーの、アーカイブ動画です。全国15歳~79歳の男女53,600人の消費者から継続的に収集している日々の買い物データSCI®(全国消費者パネル調査)。市場分析やユーザー分析だけでなく、TVCMの視聴データと掛け合わせることでCM効果分析にも活用が可能です。SCIデータと、同一モニタから取得した全国のTV視聴データを用いることで、これまで難しかったTVCMによる売上効果を可視化し、より効果的な出稿プランを策定することが可能となります。・SCIデータを活用しTVCMキャンペーン期間中の売上増加分を可視化・TVCM接触者の購買データから、商品購入につながる最適なフリークエンシー回数を検証・SCIデータ用いてターゲティングし、リーチとフリークエンシーから適切な出稿プランを策定というように、効果検証からプランニングへとPDCAを回すことが可能です。本セミナーでは、TVCM出稿分析サービス「TVAL(ティーバル)」を活用したTV接触計測から、SCIを活用したCM効果分析の活用用法を実際の事例に基づいて解説をしていきます。
申込受付中
2025年1月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。生活者のニーズが多様化し、市場環境が流動的に変化する中で、効果的なマーケティング施策のPDCAサイクルを通じて顧客の反応を的確に捉え、施策やメッセージを修正し、ブランドの売上を最大化することが求められています。一方で、マーケティング施策に関わる中で次のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。 WEBアンケートで購入意向の高いものを事前評価しているが、購入意向と実際の購買行動にギャップがあり、想定通りに購入されないことがある 消費者パネルデータで購買状況を確認しているが、訴求内容が異なる施策を同時に展開しているため、どの施策がその購買につながったのかがわからない。また、なぜその施策が良いのかといった理由がわからず、次の施策に反映しにくい 効果的なマーケティング施策のPDCAサイクルを回していくためには、どの訴求が効果的だったのかなどの良し悪しの判断に加えて、なぜその施策が購買につながった/つながらなかったのかを明らかにし、次回の施策に検証結果を反映していくことが重要です。もし、実際の市場を使った箱庭実験のように、生活者をランダムに複数のグループに分け、各グループに異なるブランドの訴求内容を提示し、その後の購買行動を購買データで確認できるようになったとしたら、いかがでしょうか。さらに、その訴求内容についての評価をアンケートで収集できれば、効果的なマーケティング施策のPDCAサイクルを回すための最適な方法となります。本セミナーでは、お買い物アプリCODE*を活用したマーケティング施策の実験的な出し分けと、その後の購買データおよびアンケートを用いた効果検証からなる実際の市場を使ったABテストの手法を、自主調査事例を交えてご紹介いたします。
申込受付中
2025年1月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。人口減少・少子高齢化に伴う市場規模縮小に加えて、値上げにより生活者のおサイフの引き締めは厳しくなり、ブランドの成長戦略を描く難しさが増しています。成長戦略を描くうえでは、成長を支えてくれる顧客を増やすことが重要ですが、自社ブランドにそのような顧客がどのぐらいいるのか、どうやって増やすことができるのかわからないという悩みはありませんか。インテージが保有する購買データでは、自社ブランドの成長を支えてくれる重要な顧客を可視化することができます。また、その重要な顧客を増やすプロセスのどこに機会・課題があるのかを特定し、顧客をどうやって動かすことができるか、購買データに紐づく属性や意識データを用いてヒントを得ることができます。本セミナーでは、株式会社 明治にてブランド戦略に携わる関根氏をお招きして、自主調査結果をもとに購買データ(SCI)を活用したアプローチ方法についてディスカッションをしてまいります。SCI®(全国消費者パネル調査)全国15歳~79歳の男女53,600人の消費者から継続的に収集している日々の買い物データを蓄積したデータベース。消費者の顔を詳細に捉えることで、消費者起点のブランドマーケティングを可能にします。市場の把握からターゲットの設定、アプローチ方法の検討、施策実施後の評価まで、ブランドや小売店のマーケティングを支える基礎データとしてご活用いただけます。
申込受付中
2025年9月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。中国市場は成長の余地が大きい一方、地域や世代ごとに消費者の価値観が大きく異なり、従来の成功パターンが通用しづらくなっています。「地方都市は日系ブランドとの親和性がどの程度あるのか」「シニア層はどんな価値感に基づき消費行動を行い、どうアプローチするのが効果的か」「既存戦略をどうローカライズすべきか」──こうした課題に直面していませんか?本セミナーでは、中国消費者の価値観の変遷、消費行動に潜む心理的要因、地域文化とビジネス成長の関係に改めて注目し、2つのテーマについて自主企画調査を行いました。ブランドが次の一手を打つための実践的な示唆をお届けします。登壇するのは、中国・上海に拠点を持つインテージチャイナの現地スタッフ。最新調査レポートを基に、現場感のある知見を共有します。第1部:銀髪世代の市場について「銀髪」と呼ばれる中国シニア世代。高齢化社会が進む中国では、彼らシニア世代の市場も急速に台頭しています。本パートでは、特に50-69歳を「新・シニア層」と定義し、彼らの価値観・消費行動から、銀髪への訴求の可能性と成功のヒントを探ります。第2部:下沈市場について「下沈」とは中国の3級都市以下を指し、急成長の余地がある市場として注目されています。本パートでは、市場環境・消費者意識・チャネル戦略という3つの観点から、これまで見落とされがちだった地域におけるブランド成長のチャンスを解説します。こんな方におすすめです!・中国市場への進出・シェア拡大を検討中の方・既存ブランドの成長が頭打ちで、新たなターゲット層や地域を模索している方・現地の最新消費者トレンドをもとに戦略を見直したい方
申込受付中
2025年11月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。原材料や物流費の高騰が続き、価格改定が常態化する今。「値上げしたのに売上が思ったほど落ちない」「逆に、特定の商品だけ極端に売れなくなった」など、これまでのデフレ期の感覚や過去データが通用しにくくなっている――そう感じている方も多いのではないでしょうか。いま企業に求められているのは、“勘”や“経験”ではなく、データと科学的根拠に基づいたプライシング戦略です。実際、過去の価格改定データが蓄積され、より精緻に需要変動を予測できる環境が整いつつあります。本ウェビナーでは、マーケティングデータのリーディングカンパニーであるインテージと、慶應義塾大学・大阪大学の研究者が設立したエコノミクスデザイン社が共同で開発した、「データ×経済学」で実現するプライシング最適化モデルを詳しくご紹介します。本セミナーの見どころ SRI+データによる価格分析ソリューションインテージが提供する豊富な市場データを用いた、価格戦略の可視化・検証方法を解説。 最新研究知見に基づく経済学的アプローチエコノミクスデザイン社の加藤諒 准教授(一橋大学)より、需要予測モデルや価格感応度の科学的分析を紹介。 価格改定を貴社内でシミュレーションできるソリューションツール改定幅やタイミングを入力するだけで、売上影響を予測可能なツールを初公開。 価格改定の妥当性を定量的に示し、社内の意思決定をスムーズにしたい。そんな課題をお持ちのマーケティング・ブランド・経営企画ご担当者におすすめの内容です。