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2026/09/18 00:00 - 2030/02/28 23:59
海外進出先は「行きやすい国」より、現地生活者に「選ばれやすい国」へ
2026年9月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。※日用消費財メーカーの方を対象としたセミナーです。「候補国の情報は集めたが、”なぜこの国に進出すべきなのか”を自信を持って言い切れない。」海外進出先の選定で、このような悩みを抱えていないでしょうか。海外進出先は、会社の意向や既存取引先の有無、販売パートナーの進出状況、日系販路への入りやすさなど、自社にとって「行きやすい国」を軸に決まりがちです。しかし、実際の売上は、現地生活者一人ひとりが商品を知り、理解し、「買いたい」「使いたい」と感じて、行動することの積み重ねによって生まれます。現地生活者から選ばれる可能性を十分に考慮しないまま進出すると、ローカル店舗の棚に浸透できず、期待した売上の拡大ができないリスクがあります。一方、各国の生活者情報を集めたとしても、定性的な情報を横並びで比較し、社内の誰もが納得できる優先順位をつけることは容易ではありません。本セミナーでは、どの国でも共通の生活者購買モデルと、現地生活者による製品評価をもとに、候補国ごとの「売上ポテンシャル」を金額ベースで算出し、各国を同じ基準で比較する考え方をご紹介します。「なぜこの国なのか」に、自信をもって答えるために。候補国横断の指標による優先順位づけ、現地生活者に選ばれやすい国選びに役立つヒントをお持ち帰りいただけます。
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2026/09/10 00:00 - 2030/02/28 23:59
α世代を読み解くことで考えるマーケティングの新常識~2022年から2025年のα世代の成長に着目して~
2026年9月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。Z世代の次に市場を動かす「α世代」。デジタルとAIが当たり前の環境で育つ彼らは、従来のマーケティング理論が通用しない新しい消費価値観を形成しつつある一方で、原点回帰のような行動もみられます。この数年で彼らはどのように成長し、行動や価値観にどのような影響を受けてきたのでしょうか。本講演では、生活者理解の観点から、2025年に約17,000人を対象にしたアンケート調査と2022年(当時小学生)からの追跡インタビュー調査を行った結果を紹介しつつ、若者研究の第一人者である産業能率大学の小々馬教授をお招きして、考察をお伺いします。単なるトレンド分析に留まらず、変化の渦中にある最新情報をもとに、「これからのマーケティングの新常識」を紐解いていきたいと思います。マーケターやリサーチャーにとっての、次世代アプローチの具体的なヒントと次なる戦略の視座を得られるこの機会を、ぜひご活用ください。
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2026/09/03 00:00 - 2030/02/28 23:59
インフレ下で需要はどこへ移ったのか?消費シフトの構造解明 ~インテージデータから生活者の買い方の変化を読み解く~
2026年8月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。「インフレ下において、生活者の購買行動はこれまでのデフレ前提では捉えきれない」「値上げ後も、お客様は自社の商品を選び続けてくれるのだろうか?」こうした不安や疑問を感じている企業は少なくありません。近年の継続的な物価上昇により、生活者を取り巻く環境は大きく変化しています。従来は、自社商品の売上推移や競合商品の動向を中心に市場を分析することが一般的でした。しかし現在は、それだけでは需要の変化を十分に説明することが難しくなっています。生活者は単純に購入量を減らしているわけではありません。商品を変え、店舗を変え、チャネルを変えながら、限られた家計のお財布の中で消費の優先順位を見直しています。本セミナーでは、ナウキャスト創業者・取締役・研究顧問であり、東京大学大学院経済学研究科名誉教授の渡辺様をお迎えし、インフレ下における需要構造の変化の実態に迫ります。小売店の販売データである「SRI+」、生活者の購買行動データである「SCI」、そして生活者へのアンケート調査結果等を駆使しながら、「何が起きているのか」「なぜその変化が起きているのか」を読み解きます。今後どのように市場を捉え、売上変動の要因分析や価格戦略の立案、ポートフォリオの見直しに活かしていくべきか、そのための新たな分析視点と実践的なヒントを持ち帰っていただける機会です。
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2026/08/25 00:00 - 2030/02/28 23:59
「立ち止まれない時代の“選ぶ力”」 ~これからの企業と生活者のあたらしい関係~
2026年8月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。いま、私たちはかつてないほど多くの情報や選択肢に囲まれています。選択肢の絞り込みをAIに任せる生活者も表れてきています。そのような環境のなか、自分にとって本当に大切なものを見失い、深く考えることのない「欲望の迷子」となっている生活者も少なくありません。一方で、メリハリ消費が進む中、生活者は限られた時間やお金を、自らが価値を感じるものへ集中して投じるようになっています。今、企業に問われているのは、生活者の「欲すること」を刺激しコントロールすることではなく、一人ひとりが大切にしている価値や願いに寄り添い、新たな可能性を提案できるかということです。こうした変化の中で、市場シェアを奪い合う競争的な成長モデルから、生活者の真にゆたかな暮らしに寄り添う“静かなマーケティング”への転換が始まっています。本セミナーでは、MIMIGURI 安斎勇樹氏の新著『静かな時間の使い方』と、インテージの新刊『なぜ日本人は、それを選ぶのか』を起点に、「時間」「意思決定」「価値選択」を切り口として、これからの企業と生活者の新しい関係性を考えます。創造性とデータ、それぞれの視点を往復しながら、生活者から選ばれ続ける理由を捉え直し、未来の価値創造・市場創造につながるヒントを探ります。「AI時代、静かなマーケティングへの転換が始まっている。」これからのマーケティングの可能性を探る特別対談です。