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2026年1月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。商品コンセプトを開発する際、パッケージ評価のアンケートなどから得られる生活者の「購入意向」を参考にされる方も多いのではないかと思います。しかし、生活者は「欲しい」と答えた商品のすべてを実際に購入する訳ではありません。購入意向だけを基に新商品の開発を進めてしまうのが、最善のアプローチと言えるのか、商品をリリースする一大プロジェクトの中で、不安を感じた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。そこで本セミナーでは、「生活者の買いたい気持ちが、実際の購買行動へと移るまでのプロセス」について、パッケージ評価の実査イメージまで踏み込みながら具体的に考えていきます。多数のブランド支援に携わってきたマーケティングのプロが、実務で活用できる“生活者インサイトから商品コンセプトを開発する方法”を軸に、丁寧に解説します。
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2025年11月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。原材料や物流費の高騰が続き、価格改定が常態化する今。「値上げしたのに売上が思ったほど落ちない」「逆に、特定の商品だけ極端に売れなくなった」など、これまでのデフレ期の感覚や過去データが通用しにくくなっている――そう感じている方も多いのではないでしょうか。いま企業に求められているのは、“勘”や“経験”ではなく、データと科学的根拠に基づいたプライシング戦略です。実際、過去の価格改定データが蓄積され、より精緻に需要変動を予測できる環境が整いつつあります。本ウェビナーでは、マーケティングデータのリーディングカンパニーであるインテージと、慶應義塾大学・大阪大学の研究者が設立したエコノミクスデザイン社が共同で開発した、「データ×経済学」で実現するプライシング最適化モデルを詳しくご紹介します。本セミナーの見どころ SRI+データによる価格分析ソリューションインテージが提供する豊富な市場データを用いた、価格戦略の可視化・検証方法を解説。 最新研究知見に基づく経済学的アプローチエコノミクスデザイン社の加藤諒 准教授(一橋大学)より、需要予測モデルや価格感応度の科学的分析を紹介。 価格改定を貴社内でシミュレーションできるソリューションツール改定幅やタイミングを入力するだけで、売上影響を予測可能なツールを初公開。 価格改定の妥当性を定量的に示し、社内の意思決定をスムーズにしたい。そんな課題をお持ちのマーケティング・ブランド・経営企画ご担当者におすすめの内容です。