
海外インタビュー調査の精度を上げる「事前インプット×仮説設計」実践法~タイ×健康のケーススタディ~
概要
2026年5月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。
海外進出にあたり、現地のターゲット生活者を深く理解する手段として、定性調査は欠かせません。インタビューなどを通じて、生活者自身も言語化しきれていないインサイトを深掘りし、自社ならではの商品開発やマーケティング戦略に生かすことが重要です。
一方で、実際に海外でインタビューを実施してみると、「ターゲット生活者の生活感がイメージしづらく、発言の背景を理解しにくい」「事前情報が十分でないまま家庭訪問調査を行った結果、表面的な日本との違いの理解にとどまり、深いインサイトまで得られない」といったお悩みの声を多く伺います。
海外における定性調査では、国内以上に、事前の情報インプットや仮説構築が重要となります。
本セミナーでは、海外での定性インタビュー調査を、より精度高く実施するための考え方と具体的な方法をご紹介します。
海外生活者ビジュアルデータベース「Consumer Life Panorama」を活用し、事前の情報インプットによって調査仮説の精度を高める
ターゲット生活者の暮らしやライフスタイル全体を踏まえて、インタビュー内容を解釈する
といったプロセスを、実例を交えながら解説します。
今回は、「タイの生活者にとって健康的な生活とは何か?」をテーマに自主企画調査を実施しました。「飲食」「運動」「休養・睡眠」「体調管理」という4つの観点から、生活者の行動や意識をインタビューで深掘りし、ビジュアルデータも併用しながらインサイトを捉えた事例をご紹介します。本セミナーでご紹介するプロセスは、他国・他カテゴリーの調査にも応用可能です。
また、現地生活者に関する情報収集やリサーチを、比較的クイックかつリーズナブルに、要点を押さえて行うためのTipsもお届けします。
新たに海外事業を担当される方にも、ぜひご視聴いただきたい内容です。
本セミナーが、今後の海外調査の企画・実施に向けたヒントとなれば幸いです。
開催日程
- 2026/05/21 00:00 - 2030/02/28 23:59
申し込み期間
- 2026/05/21 00:00 - 2030/02/28 00:00