2026/04/23 00:00 - 2030/02/28 23:59

“意味”のデザインが イノベーションを生み出す ~文化人類学と生活者データで描く、未来の体験設計 Meaning Architecture~

概要

2026年4月に開催したセミナーのアーカイブ動画です。

AIやデータ活用が加速する今、逆説的に問われているのは「人間にしかわからないこと」をすくい取る力です。


新たな市場や事業を構想される際、「何をつくるか」より先に「その価値をどんな意味として立ち上げるか」が鍵になる——そう感じている方に向けて、このセミナーを企画しました。


イノベーション創出や組織の成長への取り組みとして、エスノグラフィーや参与観察などの人文知的アプローチが注目されています。生活者の価値観・文脈・暗黙知を読み解き、「気づき」を「問い」へと変える深い人間理解こそが、新たな価値を生み出す起点です。


第1部では、「今、人間をどう理解するか」「見えない意味に気づくために、自らのまなざしをどう変えるか」を、ゲスト有識者とともに掘り下げます。文化人類学者・大川内直子氏には「人類学的視座」から、日建設計コンストラクション・マネジメントの佐々木康貴氏には人類学が活かされた「社会実装の視座」から、事例を交えてリアルに語っていただきます。


第2部では、インテージが進める最新のイノベーション創出支援の取り組みをご紹介します。


文化人類学が活かされたプロジェクト事例として、サントリー様と、登壇者の大川内氏、インテージが関わって商品化へと結実した事例(公開情報限定)をご紹介します。加えて、インテージが独自研究に着手し始めている「トレンド創出データベース」構想を一部、初公開します。イノベーター生活者、ソーシャルデザイン生活者3,000名の「近未来のありたい姿」を継続的に調査し、蓄積していくこのデータベースは、中計策定や新事業のアイディエーション等にも活用できる、新しいインフラ構想を持って構築しています。


未知の領域から価値を掘り起こし、まだ定義されていない意味を生み出す。その第一歩は、まず、自らに問いを立て、“まなざし”を変えることかもしれません。体験設計や、イノベーション創出、新価値創造に挑む皆様のご視聴を、心よりお待ちしております。

開催日程

  • 2026/04/23 00:00 - 2030/02/28 23:59

申し込み期間

  • 2026/04/23 00:00 - 2030/02/28 00:00

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